この日は技術ブログ記事が2本公開されました。Computeブログでは、AWS Step Functionsのローカルテスト機能の強化として拡張されたTestState APIのガイドが紹介され、AWSへのデプロイ前に個々のステートを分離して、あるいはワークフロー全体として検証できるAPIベースのテスト手法が解説されました。日本語ブログでは、メインフレームアプリケーションのモダナイゼーションに関する包括的な視点と配置戦略が取り上げられ、複数の移行パターンを組み合わせてビジネス目標とワークロード特性に基づき段階的に移行するアプローチが示されました。
Step Functions: 拡張されたTestState APIによるワークフローのローカルテスト手法
モダナイゼーション: メインフレームアプリケーションの配置戦略と段階的移行アプローチ
配置戦略は、メインフレームモダナイゼーションにおいて複数の移行パターンを組み合わせる包括的アプローチです。ビジネス目標とワークロード特性に基づき適切なパターンを選択し、アプリケーションを管理可能な部分に分解して段階的に移行します。個別プロジェクトではなく全体ロードマップとして捉えることで、移行加速、リスク軽減、目標達成を支援します。
AWS Step Functions recently announced new enhancements to local testing capabilities for Step Functions, introducing API-based testing that developers can use to validate workflows before deploying to AWS. As detailed in our Announcement blog post, the TestState API transforms Step Functions development by enabling individual state testing in isolation or as complete workflows. This supports […]